标准日本语初级课件47
見る → ごらんになる ○ → お見になる × 居る → おいでになる ○ → お居になる ×
例: 社長はお宅へお帰りになったそうです。 部長は電話をおかけになったそうです。 お客さんは今晩お泊りになるそうです。 課長はデジカメをお買いになったそうです。 社長は計画書をごらんになったそうです。 部長はもうすぐここにいらっしゃるそうです。
(2)
日本語の特徴の一つに、敬語があります。
例えば、王さんが友達の張さんと話す時には、 「張さん、何時に帰りますか。」 「毎朝サラダを食べますか」
などと言います。
本文(ほんぶん)(Ⅱ)
でも、自分より年上の人や、地位の高い人と話す時には、
敬語を使います。例えば、王さんが、自分の先生と話すときには、
「先生、何時にお帰りになりますか。」 「毎朝、サラダを召し上がりますか」 などと言います。同じ内容でも、話す相手によって、言葉の使い方が 変わるのです。 直接話をする時だけではありません。年上の人や、地位の高い人の ことを、誰かに話す時にも、敬語を使いますおいでになって めしあがって ごらんになって くださって なさって
食べる/飲む めしあがる 見る くれる する ごらんになる くださる なさる
Ⅱ.文法 (2)
2. ~れる /られる
接 続: 动词变形规律同动词的被动态。 文 例:
先生は先週日本へ行かれました。
どこへいらっしゃいますか。 何をめしあがりますか。 明日は何をなさいますか。 あの映画は御覧になりましたか。 いつ日本へいらっしゃいますか。
(郑重语气)
尊他動詞例
一般動詞
言う 行く/来る /いる
尊他動詞
おっしゃる いらっしゃる おいでになる
尊他動詞ます形
おっしゃいます いらっしゃいます おいでになります めしあがります ごらんになります くださいます なさいます
文 例: 先生は「…」とおっしゃいました。 文型特徴:
① 表示值得尊敬的人的动作行为时使用的动词。 ② 不可用于表示第一人称的动作行为。 ③ 尊他动词数量有限。 ④ 部分动词接续「ます」时,有特殊词尾变化,见下页表。
例: 言う
部長は そう おっしゃっていました。 (尊他语气)
妹は そう 言いました。
◎ [名] 修养 ◎ [副] 放心,松一口气
鈴木(すずき)
◎ [专] 铃木(姓氏)
Ⅰ.語彙 (ごい)(補充1) 1. 「戻る」、「帰る」 2.「遭う」、「会う」、「合う」 3.「ほっと」、「安心」
Ⅱ. 文 法
1.尊他動詞
2.~れる /られる
3.お(ご)~になる
4.お(ご)~ください
Ⅱ.文法 (1) 1.尊他動詞
フレーズ (Phrase)
一年の終わり / 手紙の終わり /
先生がおっしゃる /
ここにかけて待つ / 病気で入院する /
年上に見える /
酒の相手をする / 先生が東京へいらっしゃった / 先生は掲示板をご覧になった 講義は休講だ / 交通事故に遭う / 足を骨折する / /
「この辞書は、鈴木先生が貸してくださいました。」
「先生は、今、研究室には、いらっしゃいません。」 などと言います。
本文(ほんぶん)( Ⅲ )
(3)
王 : すみません。さっき、掲示板を見たんですが、 今日の鈴木先生の講義は、休講なんですね。 助手 : ええ。先週、交通事故に遭われたんですよ。 今、入院していらっしゃいます。 王 : えっ、本当ですか。 助手 : はい。足を骨折されて、大学には、 一月ほどおいでになれないそうです。 王 : それは、たいへんでしたね。 助手 : 昨日、お見舞いに行きましたが、何でも召し上がるし、 お元気そうでしたよ。 いい休養だと、笑っていらっしゃいました。 王 : そうですか。ほっとしました。先生にお会いになったら、 よろしくお伝えください。
③ [动1] 说(敬语) ③ [名] 研究室 ② [动1] 回,返 ② [动2] 坐 ◎ [动3] 住院
戻る(もどる)
かける 入院する(にゅういんする) 敬語(けいご) 年上(としうえ) 召し上がる(めしあがる) 相手(あいて) いらっしゃる 掲示板(けいじばん) 休講(きゅうこう)
◎ [名] 敬语 ◎ [名] 年长 ◎ [动1] 吃,尝(敬语) ③ [名] 对方,对手 ④ [动1] 在,去,来(敬语)
③ 尊他程度高于「~てください」句型。
例: 入ってください。 → お入りください。 安心してください。→ ご安心ください。
本文(ほんぶん)(Ⅰ)
(1)
「今日の講義はこれで終わります」。
と、鈴木先生がおっしゃいました。 鈴木先生は、11時半ごろ研究室にお戻りになります。 どうぞ、おかけになって、お待ちください。 先生は、先週入院されました。
標準日本語(初級下)
第47課 鈴木先生がおっしゃいました。
第47課 鈴木先生がおっしゃいました。
今日のポイント
1. 尊他動詞 2. お…になります 3. お(御)… ください 4. … (ら)れます
Ⅰ.語彙 (ごい)(1)
終わり(おわり)
おっしゃる 研究室(けんきゅうしつ)
◎ [名] 结果,完了
Ⅱ.文法 (4)
4. お/ご ~ ください
接 続: 文 例:
お(ご)+動詞ます形+ください どうぞおかけになって、お待ちください。
(请……)
文型特徴:
① 敬语词头「お/ご」的接续原则:
A B C D E F 和语一般接「お」。 例:お知らせ、お答え、お忙しい、お高い、お所、お考え 汉语词汇一般接「ご」。 例:ご住所、ご考慮、ご通知、ご許可、ご回答、ご都合 虽为汉语词汇,但其汉语意思已淡化了的词接「お」。 例:お宅、お茶、お肉 日常生活中常用的汉字词也用「お」。 例:お風呂、お料理、お弁当、お菓子、お食事、お電話 原则上外来语词汇不接「お」,但有时接「お」起美化作用。 例:おビール、おズボン 不可接「お/ご」的场合。 外来语原则上不用; 单词音节过长不用例「じゃがいも、ほうれんそう」 自然现象、公共场所不用「雨、雪、学校、駅、会社」 ② 「お/ご~ください」不可用于有敬语动词的几个动词。如:「行く、来る、見る、する」。 例: 行って下さい → いらっしゃってください(○) → おいらっしゃってください(×)
◎ [名] 记事、通知用的布告栏 ◎ [名] 停讲,停课
Ⅰ.語彙 (ごい)(2)
助手(じょしゅ) 交通(こうつう)
◎ ◎
[名] 助手
[名] 交通
遭う(あう)
骨折する(こっせつする) おいでになる
◎ ⑤
①
[动1] 遇到
[动3] 骨折
[动1] 来,去,在(敬语)
見舞い(みまい)
◎
[名] 探视,慰问
休養(きゅうよう) ほっと
Ⅱ.文法 (3)
3. お/ご ~ になる
接 続: お(ご)+ 動詞ます形 +になる 文 例: 鈴木先生は11時半ごろ研究室にお戻りになります 文型特徴:
① 是尊敬程度较高的尊他动词,对动作发出者表示尊敬。
② 当动词接「ます」时,「ます」前面为单音节的词汇不可用此句型。 如:「居る」「見る」「来る」
(尊他助動詞)
文型特徴:
① 尊他助动词「れる」 「られる」可以接在大多数动词之后,表示对动作发出者 的尊敬,但是 「できる」「わかる」「要る」「聞こえる」等有可能意义的动词 不可接尊他助动词「 「れる」 「られる」 。 ② 男性以及文章体中经常使用。尊敬程度比「お~になる」句型低。 ③ 尊他动词不可接续尊他助动词「れる」「られる」 言う → おっしゃる →おっしゃられる(×) する → なさる → される(○)→ なさられる(×) 例: 今朝、何時に起きられましたか。 →7時に起きました。 どこで買い物をされましたか。 → 駅の近くで買い物をしました。 何時に家に帰られますか。 どのくらい休まれますか。 いつ日本へ来られましたか。 何について話されましたか。
大学においでになる
お見舞いに行く /
/
それを見てほっとした /