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【VIP专享】日本近代文学作家及作品时间表

明治文学
成立作品名作者・編者ジャンル
1871年安愚楽鍋仮名垣魯文小説
1871年西国立志編中村正直(訳)評論
1872年学問のすゝめ福沢諭吉評論
1874年柳橋新誌成島柳北随筆
1877年民約論中江兆民訳評論
1882年新体詩抄外山正一ら(訳)詩
1885年当世書生気質坪内逍遙(写実主義)小説
1885年小説神髄坪内逍遙(写実主義)評論
1886年小説総論二葉亭四迷(写実主義)評論
1887年浮雲二葉亭四迷(写実主義)小説
1887年武蔵野山田美妙(擬古典主義)小説
1889年風流仏幸田露伴(擬古典主義)小説
1889年於母影森鴎外(訳)小説
1890年舞姫森鴎外(浪漫主義)小説
1891年五重塔幸田露伴(擬古典主義)小説
1891年蓬莱曲北村透谷(浪漫主義)詩
1892年即興詩人森鴎外(訳)小説
1893年内部生命論北村透谷(浪漫主義)評論
1895年たけくらべ樋口一葉(擬古典主義)小説
1895年にごりえ樋口一葉(擬古典主義)小説
1897年金色夜叉尾崎紅葉(擬古典主義)小説
1897年若菜集島崎藤村(自然主義)詩
1898年歌よみに与ふる書正岡子規評論
1898年くれの廿八日内田魯庵小説
1898年不如帰徳富蘆花小説
1898年武蔵野国木田独歩(浪漫主義)小説
1900年高野聖泉鏡花小説
1901年みだれ髪与謝野晶子短歌
1905年海潮音上田敏訳詩集
1905年吾輩は猫である夏目漱石(反自然主義)小説1906年破戒島崎藤村(自然主義)小説
1906年坊っちゃん夏目漱石(反自然主義)小説
1906年草枕夏目漱石(反自然主義)小説
1906年野菊の墓伊藤左千夫小説
1907年蒲団田山花袋(自然主義)小説
1907年虞美人草夏目漱石(反自然主義)小説
1908年三四郎夏目漱石(反自然主義)小説
1909年あめりか物語永井荷風(耽美派)小説
1909年それから夏目漱石(反自然主義)小説
1909年田舎教師田山花袋(自然主義)小説
1909年邪宗門北原白秋(耽美派)詩
1910年家島崎藤村(自然主義)小説
1910年門夏目漱石(反自然主義)小説
1910年青年森鴎外(反自然主義)小説
1910年土長塚節小説
1910年時代閉塞の現状石川啄木評論
1910年刺青谷崎潤一郎(耽美派)小説
1910年一握の砂石川啄木短歌
1911年雁森鴎外(反自然主義)小説
大正文学
成立作品名作者・編者ジャンル
1912年悲しき玩具石川啄木短歌
1912年彼岸過迄夏目漱石(反自然主義)小説
1912年行人夏目漱石(反自然主義)小説
1912年千曲川スケッチ島崎藤村(自然主義)随筆1913年阿部一族森鴎外(反自然主義)小説
1913年銀の匙中勘助小説
1913年大菩薩峠中里介山小説
1914年こころ夏目漱石(反自然主義)小説
1914年道程高村光太郎(理想主義)詩
1915年あらくれ徳田秋声(自然主義)小説
1915年山椒太夫森鴎外(反自然主義)小説
1915年羅生門芥川龍之介(新現実主義)小説
1916年鼻芥川龍之介(新現実主義)小説
1916年高瀬舟森鴎外(反自然主義)小説
1916年渋江抽斎森鴎外(反自然主義)小説
1916年明暗夏目漱石(反自然主義)小説
1916年出家とその弟子倉田百三(白樺派)戯曲1917年城の崎にて志賀直哉(白樺派)小説
1917年月に吠える萩原朔太郎(芸術詩派)詩
1917年田園の憂鬱佐藤春夫小説
1918年地獄変芥川龍之介(新現実主義)小説
1919年或る女有島武郎(白樺派)小説
1919年友情武者小路実篤(白樺派)小説
1919年古寺巡礼和辻哲郎随筆
1920年杜子春芥川龍之介(新現実主義)小説
1921年暗夜行路志賀直哉(白樺派)小説
1923年日輪横光利一(新感覚派)小説
1924年痴人の愛谷崎潤一郎(耽美派)小説
1924年春と修羅宮沢賢治(「歴程」派)詩
1925年檸檬梶井基次郎(新興芸術派)小説
昭和文学
成立作品名作者・編者ジャンル
1926年伊豆の踊子川端康成(新感覚派)小説
1929年夜明け前島崎藤村(自然主義)小説
1929年蟹工船小林多喜二(プロレタリア文学)小説1929年山椒魚井伏鱒二(新興芸術派)小説
1930年機械横光利一(新感覚派)小説
1930年測量船三好達治(「四季」派)詩
1933年春琴抄谷崎潤一郎(耽美派)小説
1934年山羊の歌中原中也(「四季」派)詩
1935年雪国川端康成(新感覚派)小説
1935年蒼氓石川達三小説
1936年風立ちぬ堀辰雄(新心理主義)小説
1936年普賢石川淳小説
1936年いのちの初夜北条民雄小説
1937年?東綺譚永井荷風(耽美派)小説
1937年生活の探求島木健作(転向文学)小説
1938年天の夕顔中河与一(新感覚派)小説
1938年人生論ノート三木清小説
1941年縮図徳田秋声(自然主義)小説
1941年智恵子抄高村光太郎(理想主義)詩
1942年山月記中島敦小説
1942年無情といふ事小林秀雄評論
1943年細雪谷崎潤一郎(耽美派)小説
1946年死霊埴谷雄高(「近代文学」派)小説
1946年堕落論坂口安吾(無頼派)評論
1946年第二芸術桑原武夫評論
1947年夏の花原民喜小説
1947年斜陽太宰治(無頼派)小説
1948年俘虜記大岡昇平(戦後派)小説
1948年人間失格太宰治(無頼派)小説
1948年マチネ・ポエティク詩集中村真一郎ら詩
1949年夕鶴木下順二戯曲
1949年山の音川端康成(新感覚派)小説
1949年仮面の告白三島由紀夫(戦後派)小説
1949年足摺岬田宮虎彦小説
1949年闘牛井上靖小説
1950年武蔵野夫人大岡昇平(戦後派)小説
1951年野火大岡昇平(戦後派)小説
1951年広場の孤独堀田善衛(戦後派)小説
1951年壁安部公房(戦後派)小説
1952年真空地帯野間宏(戦後派)小説
1952年二十億光年の孤独谷川俊太郎詩
1952年二十四の瞳壺井栄小説
1955年雲の墓標阿川弘之小説
1955年流れる幸田文小説
1955年太陽の季節石原慎太郎小説
1956年金閣寺三島由紀夫(戦後派)小説
1956年樽山節考深沢七郎小説
1957年天平の甍井上靖小説
1957年裸の王様開高健小説
1958年飼育大江健三郎小説
1960年死の棘島尾敏雄(戦後派)小説
1961年雁の寺水上勉小説
1962年楡家の人びと北杜夫小説
1962年砂の女安部公房(戦後派)小説
1965年黒い雨井伏鱒二小説
1965年抱擁家族小島信夫(第三の新人)小説
1966年沈黙遠藤周作(第三の新人)小説
1966年華岡青州の妻有吉佐和子小説
1968年海市福永武彦小説
1969年赤頭巾ちゃん気をつけて庄司薫小説
1970年漱石とその時代江藤淳評論
1972年恍惚の人有吉佐和子小説
1975年火宅の人壇一雄小説
1976年限りなく透明に近いブルー村上龍小説
1977年本居宣長小林秀雄評論
1977年枯木灘中上健次小説
1977年エーゲ海に捧ぐ池田満寿夫小説
1977年螢川宮本輝小説
1978年夕暮まで吉行淳之介(第三の新人)小説
1981年吉里吉里人井上ひさし小説
1982年裏声で歌え君が代丸谷才一小説
1982年都市空間の中の文学前田愛評論
1983年新しい人よ眼ざめよ大江健三郎小説
1984年群棲黒井千次(内向の世代)小説
1987年サラダ記念日俵万智短歌
1987年ノルウェイの森村上春樹小説
1987年ソウル・ミュージック・ラバース・オンリー山田詠美小説1987年キッチン吉本ばなな小説
平成文学
成立作品名作者・編者ジャンル
1992年彼岸先生島田雅彦小説
1994年ねじまき鳥クロニクル村上春樹小説
1996年家族シネマ柳美里小説
1997年少年H妹尾河童小説
1997年鉄道員浅田次郎小説
1998年日蝕平野啓一郎小説
1998年理由宮部みゆき小説
1999年蔭の棲みか玄月小説
1999年夏の約束藤野千夜小説
1999年柔らかな頬桐野夏生小説
1999年王妃の離婚佐藤賢一小説
2000年きれぎれ町田康小説
2000年ビタミンF 重松清小説
2001年中陰の花玄侑宗久小説
2001年肩ごしの恋人唯川恵小説
2002年パークライフ吉田修一小説
2002年しょっぱいドライブ大道珠貴小説
2003年ハリガネムシ吉村萬壱小説
2003年星々の舟村山由佳小説
2003年4TEEN 石田衣良小説
2003年号泣する準備はできていた江國香織小説2003年後巷説百物語京極夏彦小説
2003年蹴りたい背中綿矢りさ小説
2003年蛇にピアス金原ひとみ小説
2004年介護入門モブノリオ小説
2004年空中ブランコ奥田英朗小説
2004年グランド・フィナーレ阿部和重小説
2004年対岸の彼女角田光代小説。

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