皆様、おはようございます。
皆様のご来訪を心から歓迎いたし
ます。
私は康亜傑と申します。
私たち三坊七巷に着きます、どうぞ、お降りください。
ご自分の貴重品や財布などをお忘れように
注意ください。
私の後についてください。
今は三坊七巷の入り口
でございます。
続きまして三坊七巷について簡単にご紹介いたします。
「三坊
七巷」は唐宋代の坊巷(街路)が数多く残されており、歴史文化
都市の重要な証しの一つです。
「三坊七巷」は市内の中心地にあり、東は八一七北路に接し、西は通湖路に繋がっており、北は楊
橋路、南は吉庇巷と光禄坊に及び、敷地面積は40ヘクタールです。
三坊七巷を南北に貫く通リが「南後街」で、この三坊七巷の中
心地です。
この地域は福州市が観光面で力を入れており、そのた
めに昔の建物を修復したり、建て替えたりしている最中です。
こ
こは「大観園民族展覧」というところの入口です。
南後街の両側には昔からの建物とともに新しく建てられた建物
がたくさんあります。
どの建物も昔風に建てられていて、周囲と
の調和を損なわないように配慮されています。
ところどころ洋風の建物もあります。
もちろんこれらの建物も
新しくしたものですが、なかには昔の建物をそのまま修復したり、建て替えたりしたものもあります。
皆さん、左側をご覧ください、あれは林覚民故居でございます。
環境も雰囲気もよろしゅうございます。
林覚民は黄花岗72烈士の
一人で、林覚民が書いた「与妻书」のなかで、「即此爱汝一念、
使吾勇于就死?为天下人谋永福」と記しており、気骨と爱情が重なり、読む者の涙を诱いました。
皆さん、映像をご覧ください。
ここに皆様がご覧になった巷は七巷の一つでございます。
「郎
官巷」と言われています。
古城の名残の城壁や古い家並みが残っ
ていて、古代建築の粋と言われています。
小さいので、徒歩でど
こへでも行けます。
皆様、重要な観光スポットが見学終わりますので、今は自由に
あちこちに見学してください。
では、これから自由活動になりま
すので、2時後入り口のところで、皆様をお待ちいたしますので、よろしく、お願いいたします。