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1995年大学日语四级考试试题和答案(除听力外)

1995年大学日语四级考试Ⅰ聴解聴解試験はすべて録音されたテープを聞きながら行われます。

一、次の短い会話を聞きなさい。

答えは選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。

問題例テープの内容女:きょうもまた残業ですか。

男:いえ、きょうはこの仕事が終わったら帰ります。

友達と食事の約束がありますから。

問:男の人はどういうことを言っていますか。

女:今天也要加班吗?男:不,等这件事做完后就回去。

我已约好和朋友吃晚饭。

提问:这男子说了什么事?A.よく残業するがきょうはしないB.あまり残業はしないがきょうはするC.よく残業するのできょうもするD.あまり残業しないのできょうもしない1-10(略)二、次の内容1,2,3を聞きなさい。

答えは選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。

11-20(略)Ⅱ文字と語彙一、下の文のある漢字の読み方、または文のにいれる外来語はそれぞれ選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。

21.道路の横断に気を付ける。

A.おうたんB.こうたんC.おうだんD.こうだん22.教育の見地から見れば好ましくない。

A.みちB.みじC.けんちD.けんじ23.夜中になって風はますます強くなった。

A.よなかB.やなかC.よちゅうD.やちゅう24.芝生の中に入るべからず。

A.しせいB.ししょうC.しばいD.しばふ25.平田さんの言葉は相手を沈黙させるのに十分な力を持っている。

A.しんぼくB.しんもくC.ちんぼくD.ちんもく26.角のある動物は牛だけではない。

A. つのB.すみC.かくD.かど27.なべの中のスープが湯気を立てた。

A.ゆげB. ゆきC.とうげD.とうき28.有無を言わせず、味方に引き入れる。

A. みほうB.みぼうC. みかたD.みがた29.地震の影響でこの沿岸一帯は津波に襲われる危険がある。

A.しんなみB.つなみC. しんはD.つは30.音楽に優勝する。

A.コーンクールB.コンクールC.コーンクルD.コンクル二、下の文の下線をつけたことばの二重線のある部分はどのような漢字を書くか、答えは選択肢A.B.C.Dの中から同じ漢字を使われるものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。

31.この製品はまだ特定のちいきでしか発売されていない。

A.さんち直送だから、新鮮でおいしい。

B.病気のちりょうにはずいぶん費用がかかった。

C.ニュースは、「新しい」というところにかちがある。

D.みんなでちえを出し合えば、何かうまい考えが浮かぶだろう。

32.それが公害によるものだということは、今ではめいりょうな事実だ。

A.親切も度がすぎると、かえってめいわくなこともある。

B.切符を渡しますから、入場の際にはめいめいでお持ちください。

C.その島では、空も海も鮮やかに青くとうめいだ。

D.彼は大した仕事もせず、ゆうめい無実の会長だ。

33.一度ようりょうを覚えてしまえば、こんなの簡単さ。

A.いかにもとうようてきで、上品なインドの女性と知り合った。

B.意外な出来事に、私は心のどうようを隠し切れなかった。

C.買ってから一年も経つのに、新品どうようの輝きを持っている。

D.これでこの会のしゅようなメンバーは集まった。

34.二人の間には意見のそういがある。

A. 各種の問題をそうごうして考える。

B.警察は犯人の徹底的そうさを開始した。

C.どんなことになるか、ちょっとそうぞうもつきません。

D.そうばは毎日変わるから、注意して見ていなければならない。

35.上がり続けた土地の値段もこのあたりがてんじょうだろう。

A.山はてんこうの変化がはげしいので、注意が必要だ。

B.車は定期的にてんけんするように決められている。

C.百科じてんには何でものっていると思うのはまちがいだ。

D.作者は主人公の側に立って物語をてんかいしているのだ。

三、下の文のに入れる言葉は選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。

36.仕事がどんなに苦しくても、やっていくがありますか。

A.覚悟B.考慮C.企画D.思想37.では、皆さんのごにこたえてもう一曲歌います。

A.希望B.請求C.要求D.要望38.私はこれまで誰の力も借りず自分で自分の道をきました。

A. あいてB.あけてC.ひらいてD.ひらけて39.この本は4ページもいたので、本屋で換えてもらった。

A.壊してB.壊れてC.抜いてD.抜けて40.仕事に精をのはいいが、あまり働き過ぎないよう。

A.与えるB.入れるC.するD.出す41.目を閉じて一本足でバランスをのは難しい。

A.うけるB.かけるC.するD.とる42.きのうの試合はたった1点の差で負けてしまって、私はとてもかった。

A.ひどB.苦しC.くやしD.もったいな43.郵便小包は扱われても壊れないように作っておかなければならない。

A.乱暴にB.不意にC.無駄にD.冷たく44.この手紙は書いてあるから、外国人にとっては分かりやすい。

A.省略してB.くわしくC.やさしくD.ながく45.あの注射をしたら、病状が悪くなった。

A.急いでB急に. C.快く D.大急ぎで46.この言葉は知りませんが、文の意味は分かります。

A.大体B.全体C.大変D.全く47.彼女はいつも7時に来るからもう来るでしょう。

A.いよいよB.そろそろC.やっとD.とうとう48.一時間も待ったが、彼女は姿を見せなかった。

A.さっぱりB.思わずC.うっかりD.ついに49.恋人どうしはお互いの手紙がくるのを待ち。

A.がたいB.かねるC.づらいD.にくい50.彼は高校に入ってから成績が目によくなった。

A.余ってB.付いてC.入ってD.見えてⅢ.文法と構文下の文の入れることばを選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号の印をつけなさい。

51.ある日、友達と一緒にバスケットボール遊んでいた。

A.でB.にC.とD.を52.あなた読んでしまったら、私に貸してください。

A.がB.はC.もD.から53.すみませんが、用が行けませんでした。

A.あるからB.あるのでC.あってD.あったり54.なれない物を食べすぎた、おなかをこわしてしまった。

A.だけB.だけにC.ばかりD.ばかりに55.「あれ、ペンはどこへ行ったんだろう。

」「ほら、そこにある。

」A.ねB.よC.のD.かな56.それは、待ち待った彼女からの便りだった。

A.をB.もC.にD.は57.読み、その本を持って行ってもいいよ。

A.たがるとB.たがればC.たいとD.たければ58.ほかの人は休んでいるのに、私は忙しくて、休めない。

A.休んでB.休もうとC.休もうにもD.休もうとも59.急がないから、今度時に返してくれればいいです。

A.会うB.会ったC.会っておくD.会っている60.私たちが夕飯を食べているところに彼女の電話が。

A.かかっていたB.かかってきたC.かかっていったD.かかってしまった61.けがをした彼は病院に。

A.運んでいったB.運んでいかれたC.運ばれていったD.運ばれていかれた62.「どこがいいですか。

」「そうですね、私は新宿にしてとありがたいんですが。

」A.あげるB.やるC.みるD.もらえる63.ほら、眼鏡を先生がいたでしょう。

A.かけるB.かけたC.かけておくD.かけてある64.太るだ。

毎日こんなにたくさん食べているのだから。

A.わけB.つもりC.ものD.こと65.もう仕事は終わっただ。

だけと、なぜ帰って来ないのだろう。

A.ときB.ところC.はずD.つもり66.「週末だから、明日は込むかもしれませんよ。

」「給料日のあとですしね。

」A.それではB.それにC.それならD.それでも67.友達だからって、そんなこと言ったら失礼ですよ。

A.いくらB.どうしてもC.どうしてD.なぜなら68.して戦争のない世界を作るか、これが人類の課題だ。

A.いかがB.いかにC.どうにかD.どれほど69.絶対に秘密だと言っておいたのに、花子人にしゃべってしまって、困ったものだ。

A.ときたらB.にきたらC.としたらD.にしたら70.「彼のことはご存じですか。

」「はい、私は。

」A.存じますB.存じですC.ご存じますD.存じておりますⅣ.読解下の文章(イ)を読んで71-76の問いに、文章(ロ)を読んで77-82の問いに、文章(ハ)を読んで83-90の問いにそれぞれ答えなさい。

答えはそれぞれ選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。

文章(イ)何年か前に、日本政府が行なった外国人に対する態度の世論調査(71)の結果が外国で報道され、多くの人の関心を集めた。

この報道によると、「日本人の大多数は、外国人と交際をもつことを好まない」そうである。

日本人の何パーセントが、自分の子供が外国人と結婚することになれば反対するかとか、自分の家の近くに外国人が住んでも、交際したくないかとか、種々の生活態度に関するアンケート調査(=问卷调查)の結果である。

どの数字も高い(72)。

一体、日本人は特に外国人嫌いの民族なのであろうか。

国際的な規模で比較できるような資料はない。

しかし、そのような比較の可能性があれば、おそらくどの国でも驚くほど「嫌いだ」、あるいは「警戒すべきだ」(73)という態度が明らかになるのではないだろうか。

まず、日本に滞在している外国人を調査の対象にしたら、彼らにとって「外国人」である日本人の評判は必ずしも、先にあげた調査と変わるものではないであろう。

なお、日本の外務省が、近年、世界の数か国で行なった日本に関する世論調査の結果を見ると、日本人に対する否定的な評価、日本人についての不評判などが、驚くほど多いということが分かる。

しかも、同じ調査から、日本人よりも、さらに嫌われる民族があることも推定できる。

つまり、国際社会全体の視点をとると、外国人を嫌うのは、日本人の特色であるとか、日本人が他の民族よりもはるかに嫌われるということは言えない。

外国人は外国人である限り、好まれないものである。

最初のところで触れたように、この態度(75)は外国人の努力にとって変えることのできない場合もあるし、明らかに外国人の罪悪の結果だという場合もある。

時代、そして具体的な事情によって、多少の違いがあるかもしれないが、基本的には、外国人への態度は、少なくとも最近までは、どの社会でも、否定的なものである。

71.「世論調査」の対象はどういう人か。

A.日本国内にいる日本人B.日本にいる外国人C.外国にいる日本人D.日本人と結婚した外国人72.「どの数字も高い」とあるが、どういうことか。

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