1998年大学日语四级考试Ⅰ聴解1-20(略)Ⅱ文字と語彙一、下の文のある漢字の読み方、または文のにいれる外来語はそれぞれ選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。
21.働きに応じて賃金を支払う。
A.ちきんB.ちぎんC.ちんきんD.ちんぎん22.殺人事件を裁判する。
A.さいはんB.ざいはんC.さいばんD.ざいばん23.下手な鉄砲も数打てば当たるA.てつぼB.てつぼうC.てっぽD.てっぽう24.日常の社交用語として、「どうも」ほど便利重宝なものはない。
A.じょうほうB.じゅうぽうC.ちょうぼうD.ちょうほう25.あの会社は今、臨時社員を募集している。
A.むしゅB.ぼしゅうC.むしゅうD.ぼうしゅう26.缶詰を開けて食べる。
A.かんづめB.かんつめC.かんずめD.がんつめ27.猫がふとんの中に潜ってきた。
A.さぐB.ひそC.もぐD.ねじ28.お風呂が冷めないうちに、お入りください。
A.ひB.つC.しD.さ29これ以上、いくら言葉を費やしてもむだだ。
A.つB.ついC.ひD.つぶ30.1階から2階に行くのなら、待たずに乗れるが便利ですね。
A.エースタレターB.エスカーレターC.エスカレーターD.エスかレター二、下の文の下線をつけたことばの二重線のある部分はどのような漢字を書くか、答えは選択肢A.B.C.Dの中から同じ漢字を使われるものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。
31.あの人に道を尋ねたらへんな顔をされた。
A.愛が私たち人間を幸福にしてくれるのはふへんの真理だ。
B.2時間のビデオテープをへんしゅうして60分にまとめた。
C.あなたの家はどのへんですか。
D.委員会は4時からにへんこうのなりました。
32.住民のようぼうに応じて図書館をつくる。
A.病気なのに旅行しようというのはぼうけんだ。
B.海でしぼうした人数が百人を超えた。
C.彼の言葉に皆は大いにしつぼうした。
D.しぼうをとりすぎれば、もちろん太ります。
33.まんてんをもらってうれしい。
A.今は結婚して、えんまんな家庭を築いている。
B.まんいちの時にはこれを使えばいい。
C.あの人の顔はまんがになる顔だ。
D.あの奥さんに会うと、いつも子供のじまんをする。
34.まじめな李さんがむだんで会社を休むなんて、一体どうしたんだろう。
A.この案が議会を通過するかどうか、今のところだんていできない。
B.外国語の学習はだんかいを追って難しくなっていくものだ。
C.ごそうだんしたいことがあるのですが、今よろしいでしょうか。
D.社長が怒ってばくだんを落とす前に謝ったほうがいいよ。
35.みほんをよく見てから、買おう。
A.会社をやめたら、田舎でじみに暮らすつもりだ。
B.お隣から、みごとなりんごをいただいた。
C.うちの店はみもとの確かな人でないと使わない。
D.彼は若いから、人間がまだまだみじゅくだ。
三、下の文のに入れる言葉は選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。
36.天気予報によれば、明日は天気になるだ。
A.見通しB.予約C.見込みD.予定37.このワンピース、ちょっと汚れがついているのでします。
A.割算B.割引C.取引D.取扱38.あの医者はたいへん親切なので近所のがいい。
A.人気B.評判C.評価D.判断39.彼の研究の成果はすばらしくて、指導した先生もが高いだろう。
A.鼻B.肩C.頭D.目40.長い間、練習していなかったので、腕がしまった。
A.曲がってB.腐ってC.遅れてD.鈍って41.病人には人には言えない苦しみがあるのですから、やさしくあげてくださいA.あわれんでB.かわいがってC.いたわってD.おしんで42.うちの子は去年から、切手集めにいて、お小遣いのほとんどを使ってしまう。
A.凝ってB.勝ってC.負けてD.従って43.彼の行動はしばしばみんなの反感を。
A.かうBうる. C.もらう D.とる44.熱が出ると、手足がなる。
A.かたくB.だるくC.おもくD.つらく45.医者にかからないで、にしておくと、病気がひどくなりますよ。
A.いいかげんB.乱暴C.わがままD.勝手46.人の忠告をにしてはいけない。
A.おおげさB.おろかC.おおざっぱD.おろそか47.母が作ってくれる栄養のおいしいお弁当が毎日の楽しみだ。
A.たっぷりB.こっそりC.ばったりD.あっさり48.一度でもいいから、死ぬまでに海外旅行をしてみたい。
A.いっそB.せめてC.せっかくD.どうせ49.今日は雪は降らないだろう。
A.さすがB.めったにC.まさかD.あえて50.私は咳が出るので、授業中回りの人に。
A.気を使ったB.気がついたC.気をつけたD.気がきいたⅢ.文法と構文下の文の入れることばを選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号の印をつけなさい。
51.先生いらっしゃるまでに、掃除をしておきましょう。
A.はB.がC.とD.に52.今日は口もききたくないつかれている。
A.ほどB.だけにC.までD.ばかりに53子供を愛しているから、しかるんだ。
A.こそB.にはC.でD.か54.私は電車に、窓のそばに座った。
A.乗ればB.乗ったらC.乗るならD.乗ると55.冷凍食品は、特に忙しい人人気があるらしい。
A.でB.へC.にD.の56.寝ただった病人が、起き上がれるようになった。
A.ままB.なりC.のみD.きり57.あら、こんなところに新しい家が建った。
A.ぜB.ぞC.わD.よ58.道を歩いていたら、アメリカ人旅行客から道を。
A.聞いたB.聞かれたC.聞けたD.聞かせた59.分からない、ご遠慮なくお聞きください。
A.でしょうならB.らしかったらC.ようでしたらD.みたいでしたら60.彼はちょっと見ると見えますが、実はそうでもありません。
A.こわいようでB.こわようにC.こわいそうにD.こわそうに61.すぐから、待っていてください。
A.終わるB.終わったC.終わっているD.終わろう62.父は三日前から、東京へ。
A.行きましたB.行っていますC.行きますD.行っていました63.テレビのニュースによると、新宿で交通事故があったというだ。
A.はすB.ところC.わけD.こと64.彼に相談した親切に助けてくらた。
A.ところB.ところにC.ところでD.ところ65.松田先生にお会いしたいと思っていたですが、ご都合が悪ければ。
A.ご遠慮いたしますB.ご遠慮なさいますC.ご遠慮いただきますD.ご遠慮願います66.もっと明るい会社になって。
A.もらいたいB.もらおうC.ほしいD.もらいたがる67.試験を受けるには、受かりたいものだ。
A.までB.からC.ぐらいD.さえ68.子どもの大人みたい話し方をする。
A.くせにB.せいかC.ためにD.ゆえに69.その選手は医者から運動を禁止された。
彼は練習を続けている。
A.それにしてはB.それにしてもC.それはそうとD.それにもかかわらず70.「会社をやめたんだ。
」「本当?これからどうするんだい。
」A.するとB.それでC.ところがD.ところでⅣ.読解下の文章(イ)を読んで71-76の問いに、文章(ロ)を読んで77-83の問いに、文章(ハ)を読んで84-90の問いにそれぞれ答えなさい。
答えはそれぞれ選択肢A.B.C.Dの中から最も適切なものを一つ選び、解答用紙のその記号に印をつけなさい。
文章(イ)みかん畑へ来るころには、辺りは暗くなる一方だった。
「命さえ助かれば…」(71)良平(少年の名前)はそう思いながら、滑ってもつまずいても走っていった。
やっと遠い夕闇(=暮色)の中に、村外れ(=村头)の工事現場が見えたとき、良平はひと思いに泣きたくなった(真想大哭一场)。
しかし、彼は泣かずに駆け続けた。
村へ入ってみると、もう両側の家々には燈がついていた。
井戸端で水を汲んでいる女や、畑から帰ってくる男は、喘ぎ喘ぎ(=气喘吁吁)走るのを見ると、「おい、どうしたね」と声をかけた。
が、彼は黙ったまま走りすぎた。
彼は家の門口へ駆け込んだとき、とうとう大声にワット泣き出さずにはいられなかった。
(72)その泣き声は彼の周りへ、一時に(73)父や母を集まらせた。
母は何かとか言いながら、良平の体を抱えるようにした。
が、良平はすすり上げ(=抽泣)すすり上げて泣き続けた。
その声があまりに激しいせいか、近所の女たちも3.4人、薄暗い門口へ集まってきた。
父母は(74)、その人たちは口々に(=异口同声地)彼の泣くわけを尋ねた。
しかし、あの遠い道を駆け通してきた、今までの心細さを振り返ると、いくら大声で泣き続けても、足りない気持ちだった。
71.「命さえ助かれば…」(71)の「…」の部分には、どんな意味の語句が省略されていると考えられるか。
A.元気に生きていこうB.ゆっくり帰れるだろうC.よいのだD.これまでの経過をみなに話すつもりだ72.「彼は…泣き出さずにはいられなかった」とあるが、なぜ家に走り帰ったときに泣き出したのか。
A.途中にだれもいなかったので、泣いてもしかたがないからB.家に帰ると、それまでの心細さが一度になくなったからC.慰めてくれる両親が家にいるからD.自分の家で泣いても、人に迷惑をかけることにはならないから73.文中の「一時に」と同じ使い方をしているのは次のどれか。
A.十二時に一階の食堂で昼食をして、一時にここを出発する。
B.こんなにたくさんの仕事は一時にできない。
C.夕食後の一時にはキャンパスの中をゆっくり散歩する。
D.毎日夜中の一時に起きて小説を書きだすなんて驚いたね。
74. (74)に入れる言葉は次のどれか。
A.もちろんB.別としてC.ともかくD.とりあえず75.この文章の描写から考えて、良平は「みかん畑へ来る」までは、どんなことをしていたと推理されるか。
A.ゆっくり歩いていたB.走ったり歩いたりしていたC.畑で仕事をしていたD.ずっと走っていた76.この文章から考えると良平は家に帰りつくまで、どんな気持ちでいたか。
A.疲れて休みたい気持ちB.両親のことを心配する気持ちC.心細くて早く家に帰りたい気持ちD.悲しい気持ち文章(ロ)こみあった(77)電車中で、大きなバッグ(=包)を持った人が、奥の方から強引に(=强行)降りようとする光景をよく見かけます。
「降ろしてください」とも「失礼します」とも言わずに、ぐいぐい(=用力地)回りの人をかき分けて(=拨开)進もうとします。
気持ちは焦るし、荷物はひっかかる(=卡住)し、周囲の人は協力してくれないし、ますます降りにくくなります。
こんな時、私はいつも「今が必要な時(78)ですよ」と注意してあげたくなります。