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日语一级语法

彼は外出したなり、まだ帰らない。
3、~(か)と思ったら
動詞タ形
「ほとんど同時に」という気持ち
あの子は、今帰ってきたかと思ったら、もう遊びに行ってしまった。
4、~次第
動詞ます形
後文は未来のことについて言う
その用事が終わり次第、そちらに伺います。
5、~や否や (N1)
動詞ル形
文語的
その男の人は部屋に入るや否や、いきなり大声で怒鳴り始めた。
ぼくは、この曲を聞くたびに、大学時代を思い出す。
2、~ごとに
動詞ル形/名詞
物事が変化していく時に使う
彼はテストを受けるごとに成績が上がっています。
彼は会う人ごとに挨拶をする。
リンゴを皮ごと食べる。
1週間ごとに給料をもらう。
3、~おきに
数詞
①~の間に(一回ずつ)=~ごと
10分おきに電車が来る。
②~の間をあけて
7、~といえど(も) (N1)
いくら~であっても
名詞(だ・である)
この寺院では、一国の王といえど、靴を履いたまま入ることは許されない。
たとえ兄弟といえども、憎しみあうこともある。
8、~ないまでも(N1)
(~ないにしても)
(~までじゃなくても)
後は(~すべきだ、~たほうがいい)など、意志、義務、命令、希望。
1メートルおきに木を植える。
③期間を一つのまとまりとして数える場合
1週間おきに行く。
2週間に1回いく。
4、~ぶりに
期間
~の間をあけて(~する)
前回に~~してから、時間が長く経過した。
1週間ぶりにお風呂に入った。
5、~をきっかけに
~を契機に
彼の入社をきっかけに、会社の営業成績は伸びていった。
オリンピック開催を契機に、その国は発展していった。
•~たところで (順接)・(逆接)
~たところが (逆接)
話の区切りが付いた__、終わることにしましょう。
今頃になって急いだ__、間に合わない。
どんなに遅れた__、せいぜい5,6分だと思う。
親切のつもりで言った__、かえって恨まれてしまった。
高いお金を出して買った__、すぐ壊れてしまった。
2、~あげく(に)
恋人にふられて、生きているのさえいやになった。
2、~さえ~ば
動詞ます形(さえ)動詞ば形
名詞(さえ)動詞ば形
彼さえいれば、ほかには何もいらない。
よく寝さえすれば、この疲れは取れると思う。
3、~(で)すら (N1)
タバコは体に悪いと知りつつも、つい吸ってしまう。
静かな青い海を眺めつつ、良子は物思いに耽っていた。(ふける)
地球は温暖化しつつある。
6、~ものの
用言連体
~は本当だが、しかし
後は予想しなかった悪い結果が多い。
コンピューターを買ったものの、使い方がさっぱり分からない。
7、~ものを
用言連体
後は予想しなかった結果で、残念に思う。
悪いこと
物事や状態が変化、変更する時
風呂に入っているところに、電話が掛かってきた。
ようやく意見がまとまったところへ、思わぬじゃまが入った。
5、~ところを (N1)
① 動詞テイル形/タ形
後項は(見る、見つける、発見する、呼び止める、捕まえる、襲う、助ける)
こっそりタバコを吸っているところを、先生に見つかった。
4、~以上は
動詞
~から、当然
約束した以上は守るべきだ。
5、~上(は)
動詞ル形/タ形/ナイ形
仕方がない気持ち
父が病気になった上は、私が働かなければならない。
6、~につき
名詞
文語的
本日は祭日につき、休業させていただきます。
7、~ばかりに
形容詞/動詞
~だけが原因で(強調)、後は悪い結果
電車が遅れたばかりに、その面接を受けられなかった。
8、~とあって(N1)
動詞/名詞
ニュース報道に使う。自分のことに使わない。
久しぶりの再会とあって、彼らは何時間も話していた。
今日は三連休とあって、全国の行楽地は家族連れの観光客で賑わいました。
9、~ゆえに(N1)
名詞(の)/動詞常体
文語的
貧しさゆえに、彼は泥棒した。
日本語を知らなかったがゆえに、誤解された。
この人といえば、だれでも敵わないぐらい。
あの男にあっては、嘘もまことと言いくるめられる。油断は禁物だ。
9、(いざ)~となると
名詞/動詞ル形
~しようとするときには
(特別な大事なこと)
いざ出発となると、不安になってきた。

(~たびに)(~の間に1回)(~をきっかけに)
1、~たびに
動詞ル形/名詞の
~のとき毎回 (いつも)
今年の夏は猛暑が続くと思いきや、連日の雨で冷害の心配さえ出てきた。
条件
(~したら)
1、~として
動詞
~と決めて、その状態で(~する)
それも買ったとして、いくらになりますか。
2、~としたら
動詞
~ならば/~と決めたら
今度のパーティーに全員来たとしたら、何人になりますか。
3、~ないことにはない
(~しなければ~ない)
6、~そばから (N1)
動詞ル形/タ形
動作のくり返しを表す
小さい子供は、片付けるそばから部屋を散らかす。
7、~上で
動詞タ形、名詞+の
(~した後で)
よく話し合った上で、結論を出しましょう。
8、~か~ないかのうちに
動詞ル形+動詞ない形
(同時に)
彼は、講義が終わるか終わらないかのうちに、教室を飛び出していった。
人々がぐっすり寝込んだところを突然の揺れが襲った。
② 名詞の/形い/ ~中の
後は依頼、お詫び、感謝などの内容
ご多忙のところを、よくいらっしゃいました。
お忙しいところを申し訳ありませんが、ちょっとお邪魔いたします。
お休み中のところを電話して、すみませんでした。
6、~に際して
名詞/動詞ル形
書き言葉
この機械の使用に際して、説明書の注意をきちんと守ってください。
7、~にあたって
名詞/動詞ル形
特別な時に、 記念すべき時
出発にあたって、もう一度予定の確認をします。
講演会を始めるにあたり、自己紹介をします。
8、~にあって (N1)
名詞
順接でも逆接でもいい
この不景気にあって、利益を伸ばすのは困難だ。
母は病床にあって、なお子供のことを気にかけている。
•(人)にあっては
日本語能力試験 N1
文法

(~したすぐあと)(~すると同時に)
1、~とたん(に)
動詞タ形
二つの主体に使える
立ち上がったとたん、めまいがして倒れてしまった。
ドアを開けたとたん、猫が飛び込んできた。
2、~なり (N1)
動詞ル形*
部長は電話を切るなり、事務所を出て行った。
動詞タ形+なり (その状態が変わらないで)
もうすこし頑張ればできたものを、なぜあきらめたんですか。
黙っていれば、分からないものを、彼はつい白状してしまった。
8、~といっても
~とはいうものの
(説明をつける)
会社といっても、従業員二人の小さなものです。
9、~(か)と思いきや
動詞
~と思ったが、意外にも
やっとテストが終わったと思いきや、宿題をたくさん出された。
動詞/名詞の
後文はよい結果をいう。
ただし皮肉として、悪い結果になった場合も。
ちかくにスーパーができたおかげで、とても便利になった。
2、~せいで
動詞/名詞の
後文は悪い結果
3人が遅刻したせいで、みんな新幹線に乗れなかった。
風邪を引いたせいか、頭が痛い。
3は合格したい。
5、~次第だ
動詞ル/タ形
結果として~になった。
書き言葉
みなさんの意見も取り入れて、このように決定した次第です。
とりあえずお知らせした次第です。
6、~始末だ(N1)
動詞ル形
~という悪い結果になった。
スキーで足を折って、1ヶ月も入院する始末だ。
7、~に至る(N1)
動詞ル形/名詞
~になる(書き言葉)
多くの人の協力を得て、この計画が実現するに至りました。
日本代表に選ばれたとしても、メダルを取るのは難しいでしょう。
2、たとえ~ても
動/形/形動で/名詞で
たとえ病気になっても、仕事を休むことはできません。
3、~ところで (N1)
動詞タ形
後は悪い結果
どんなに謝ったところで、彼女は許してくれないだろう。
4、~にしろ
(「にしても」の丁寧な言い方)
遅れるにしろ、必ず出席すべきだ。
4、~ながら(も・に)
動詞ます形/形/名・形動(語幹)
あの人は、お金がないと言いながら、よく買い物をする。
自分の家は狭いながらも落ち着く。
残念ながらもようやく自分の持ち家を手に入れることができた。
子供ながらに、なかなかしっかりとした挨拶であった。
5、~つつ
動詞ます形
文語的
毎日復習しようと思いつつ、いつもしないで寝てしまう。
今すぐ家を出るにせよ、遅れるだろう。
5、~であれ(N1)
名詞
~であっても
たとえ先生であれ、このテストで満点を取るのは難しいだろう。
6、~とはいえ(N1)
名詞(である)/用言
いくら~であっても
先生とはいえ、答えられないこともある。
いかに国全体が豊かになってきたとはいえ、まだまだ今の生活水準に満足していない人も多いのである。
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