はがうく[歯が浮く]肉麻﹔(聽到刺耳聲音或看到酸的東西時)齒酸。
◎歯が浮くようなお世辞をいう。
◎ぎしぎしする音を聞くと歯が浮く。
◎酸っぱい果物を見ると、歯が浮く。
はがたたない[歯が立たない]咬不動﹔比不上﹔無法對抗。
◎この菓子は硬すぎて、歯が立たない。
◎何をやっても兄には歯が立たない。
◎この問題は難しくて歯が立たない。
はがぬけたよう[歯が抜けたよう]豁牙露齒﹔殘缺不齊﹔若有所失﹔空虛。
◎休んでいる人が多くて、教室は歯が抜けたようだ。
◎兄が旅行に出た後、家の中は歯が抜けたように寂しい。
◎欠席者が多くて、会場は歯が抜けたように閑散としている。
はにきぬをきせない[歯に衣を着せない]直言不諱。
◎彼は歯に衣を着せない人だ。
◎どうぞ歯に衣を着せないで悪い点を言ってください。
◎歯に衣を着せないしゃべり方。
はのねがあわない[歯の根が合わない](因寒冷或恐懼)發抖。
◎寒さと飢えにさらされて歯の根が合わない。
◎交番に駆け込んで来た男は歯の根が合わないほどおびえている。
◎朝から冷たい雨に打たれて、子供達は歯の根が合わないほど震えている。
はをくいしばる[歯を食いしばる]咬緊牙關。
◎歯を食いしばって頑張りなさい。
◎歯を食いしばって我慢する。
◎歯を食いしばって、痛みと苦しみに耐える。
ばかにする[馬鹿にする]輕視﹔瞧不起。
◎どう答えてもばかにされそうな気がする。
◎君は人をばかにしている。
◎若いからといってばかにしないでくれ。
ばかになる[ばかになる]不中用﹔沒感覺﹔失去原有的功能。
◎寒さで足がばかになった。
◎ねじがばかになった。
◎足代だって決してばかにならない。
◎あの人はばかにならない人だ。
はくしにかえす/もどす[白紙に返す/戻す]恢復原狀。
◎問題を白紙に返す。
◎今までのことはすべて忘れて白紙に返せばよい。
◎その話はいちおう白紙に戻すことにした。
はくしゃをかける[拍車を掛ける]加快﹔推動。
◎水の不足がダムの建設計画に拍車を掛けた。
◎勉強に拍車を掛ける。
◎その事故が内閣の崩壊に拍車を掛けた。
はじをかく[恥をかく]丟臉﹔出糗。
◎皆に笑われて恥をかいた。
◎そのことを知らなくて恥をかいた。
◎彼女は私に恥をかかせた。
◎彼は盗みを働いて家族に恥をかかせた。
はながさく[花が咲く]熱鬧起來。
◎議論に花が咲く。
◎雑談に花が咲いた。
◎そのことで話に花が咲いた。
はなをもたせる[花を持たせる]讓…臉上增光﹔給人面子。
◎ここは彼に花を持たせることにしよう。
◎妹に花を持たせてやった。◎この中で一番年上の人に花を持たせて、会を締めくくるスピーチをしてもらおう。
はながきく[鼻が利く]嗅覺好﹔鼻子靈。
◎犬はよく鼻が利く。
◎あの人は鼻が利く。
◎風邪で鼻があまり利かない。
はながたかい[鼻が高い]得意洋洋﹔驕傲。
◎兄弟そろって展覧会に入賞し、鼻が高い。◎妹がよくできるので、僕まで鼻が高い。
◎彼は息子のことで鼻が高い。
はなであしらう[鼻であしらう]嗤之以鼻﹔冷淡對待。
◎彼女は私に鼻であしらった。
◎質問したら、鼻であしらわれてくやしかった。
◎ふふんと鼻であしらう。はなにかける[鼻に掛ける]自高自大﹔炫耀。
◎頭のいいことを鼻に掛ける。
◎成績がいいのを鼻に掛ける。
◎彼は自分のできることをすぐ鼻に掛けるので、いやだ。
はなにつく[鼻に付く]討厭﹔厭煩。
◎いくらおいしいものでも、毎日では鼻に付くようになる。
◎あのコマーシャルもそろそろ鼻に付いてきた。
◎彼の自慢話も鼻に付いてきた。
はなをあかす[鼻を明かす]乘其不備﹔使大吃一驚。
◎私は彼の鼻を明かした。
◎一番仱辘颏筏啤ⅳ蓼螭蓼缺扦蛎鳏?筏皮浃盲?#65377;◎いつもいばっている彼の鼻を明かしてやる方法がないだろうか。
はなをおる/へしおる[鼻を折る/へし折る]挫其銳氣﹔使出醜。
◎高慢の鼻を折ってやる。
◎何とかしてあの子の鼻を折ってやりたい。
◎ケンカして彼の鼻を折ってやった。
はなをつく[鼻を付く]惡臭撲鼻。
◎ごみの腐った臭いが、ぷんと鼻を付く。
◎酸っぱいような木のにおいが鼻を付いてくる。
◎実験室に入ると、ゕンモニゕのにおいが鼻を付いた。はないきがあらい[鼻息が荒い]盛氣凌人﹔趾高氣昂。
◎彼は、全部満点を取って見せると、なかなか鼻息が荒い。
◎コンクールで全国一になって見せると、鼻息が荒い。
◎彼は我々に対して鼻息が荒い。
はなしがつく[話が付く]談妥﹔交涉好。
◎あの件はもう話がついたよ。
◎その点については彼と話が付いている。
◎双方の話が付いたそうだ。
はなしがちがう[話が違う]不對﹔與談妥之約定不符。
◎それでは話が違う。
◎いま彼のやることはだいぶ話が違う。
◎みんなで行くというから来たのに、僕一人で行けなんで、話が違うよ。
はなしがわかる[話が分かる]懂道理﹔通情理。
◎あの人は話が分かるから、好きだ。
◎あの人は話しの分かる人だ。
◎話の分からない年寄りだ。
はなしがはずむ[話が弾む]談的相當起勁。
◎懐かしい思い出に話が弾んだ。
◎久しぶりに友達に会ったので、話が弾んだ。
◎母の学校時代の友達が集まると、昔の話が弾んでにぎやかだ。
はなしにならない[話にならない]不值一提﹔不像話。
◎試合をしたが、相手が強くて話にならなかった。
◎そんな計画はまるで話にならない。
◎そんな提案は話にならない。
はなしにはながさく[話に花が咲く]談得相當起勁。
→[話が弾む]はねをのばす[羽を伸ばす]無拘無束﹔毫無顧忌。
◎口うるさい姉がいないので、今日は羽を伸ばして遊べる。
◎今日は休みだから、一日羽を伸ばそう。
◎夏休みには思う存分羽を伸ばして遊びたい。
はばがきく[幅が利く]有勢力。
◎私の伯父はこの町で幅が利く。
◎あの人は、この辺りではかなり幅を利かせている。
◎彼は大学では幅を利かせている。
はめをはずす[羽目を外す]盡情﹔盡興﹔過分。
◎たまには幅を外して大騒ぎをしよう。
◎父はお酒を飲み過ぎると、よく羽目を外す。
◎あんまりは目を外して騒ぐと、怒られるよ。
はらがくろい[腹が?ぃ莺谛哪c﹔心眼壞。
◎あの人は腹が?い?椤⒑韦颏工毪?证?椁胜ぁ?◎その男は腹が??啤⒂堰_のお金を騙し取った。
◎彼は腹が?い?椤⒂投悉扦?胜ぁ? はらがすわる[腹が据わる]沉著﹔有決心。
◎彼は腹の据わった男だ。
◎彼は腹が据わっている。
◎あの人は腹が据わっていて、どんなときにもびくともしない。
はらがたつ[腹が立つ]生氣﹔發怒。
◎自分で自分に腹が立つ。
◎みんな悪口を言われ、腹が立つ。
◎彼女にはとても腹が立った。
はらがふとい[腹が太い]氣度寬大。
◎彼は腹が太い。
◎伯父さんは腹が太いと見え、僕が自動車に傷をつけたのに平気だった。はらにすえかねる[腹に据えかねる]無法忍受﹔忍無可忍。
◎弟の悪戯があまり酷いので、腹に据えかねて怒鳴り付けた。
◎彼の言葉は腹に据えかねた。
◎彼の振る舞いは腹に据えかねる。
はらのむしがおさまらない[腹の虫が治まらない]氣的無法忍受。
◎ケンカに負けて、腹の虫が治まらない。
◎せっかく作った工作が壊されて、どうしても腹の虫が治まらない。
◎あんな謝り方では腹の虫が治まらない。
はらをきめる[腹を決める]下定決心。
◎何もかも言ってしまおうと腹を決める。
◎今腹を決めた方がいい。
◎どんなに母に反対されても野球部に入ろうと腹を決めた。
はらをさぐる[腹を探る]刺探對方想法。
◎相手の腹を探る。
◎その問題について彼の腹を探った。
◎彼は人の腹を探るような目で人を見る。
はらをすえる[腹を据える]下定決心﹔沉下心來。
◎もうこうなったら腹を据えて戦おう。
◎この勝負は腹を据えてかからないと危ない。
◎敵に囲まれた時は腹を据えたよと祖父は戦争の思い出を話してくれた。
はらをたてる[腹を立てる]生氣﹔發怒。
◎酷いやり方に腹を立てる。
◎ちょっとからかわれたぐらいで、そんなに腹を立てるなよ。
◎人の言うことに、いちいち腹を立てるようではだめだ。
はらをわる[腹を割る]推心置腹﹔開諄压??◎腹を割って話をする。
◎一度腹を割って話したいものだ。
◎私たちは腹を割って話し合った。はらわたがにえくりかえる[腸が煮え繰り返る]非常氣憤。
◎面倒を見てあげた人が僕の悪口を言っているのを聞いて、腸が煮え繰り返る気持ちになった。
◎彼の行為に腸が煮え繰り返った。
◎信じていた友に裏切られて、腸が煮え繰り返るようだ。
はらわたがくさる[腸が腐る]靈魂墮落腐壞﹔心性不好。
◎恩人を裏切るとは、腸が腐った男だ。
◎あいつは意地汚くて腸が腐たような男だ。
◎あの男は腸が腐っている。
はれものにふれるよう[腫物に触れるよう]提心吠膽﹔小心謹慎。
◎おじいさんは気難しい人なので、みんなは腫物に触れるようにしている。
◎兄はすぐ入学試験なので、みんなは腫物に触れるような扱いをしている。
◎彼は怒りっぽいので腫物に触れるように扱っている。
ひがあさい[日が浅い]日子不長。
◎習いはじめて、まだ日が浅い。
◎テニスを始めてから日が浅い。
◎会社に入ってまだ日が浅いので、仕事のことがよく分からない。
ひをおって[日を追って]逐日﹔一天天地。
◎母は手術後、日を追って元気になっています。
◎日を追って寒さが増してきた。
◎小犬が日を追って大きくなっていた。ひのきえたよう[火の消えたよう]非常冷清﹔沉寂﹔失去生氣。
◎彼がいなくなってから、教室は火の消えたように寂しくなった。
◎友達がみんな帰って、家の中は火の消えたようになった。
◎母のいない家は、火の消えたようだ。
ひのついたよう[火の付いたよう]①表聲哭激烈。
②著急﹔緊急。
◎赤ん坊が火の付いたように泣く。
◎その子供は犬を見ると、火の付いたように泣き出した。
◎早く行きなさいと、火の付いたようにせきたてる。
ひをふく[火を吹く]①槍砲射擊。
②積壓的不滿迸發。
◎機関銃がいっせいに火を吹いた。
◎民肖尾粶氦?黏虼丹い俊?◎チームの打線が火を吹いた。
ひのうちどころがない[非の打ち所がない]完美無缺點;無懈可擊。
◎彼はなんでも上手に出来て、非の打ち所がない。
◎彼はまったく非の打ち所がない人物だ。
◎彼女の性質は非の打ち所がない。
びくともしない①毫不動搖;一動也不動。
②毫不畏懼;處之泰然。
◎押しても引いてもびくともしない。
◎この石は、みんなで押してもびくともしない。
◎怖い話を聞かされてもびくともしない。
◎いくら海が荒れても、船長はびくともしなかった。
ひざをうつ[膝を打つ]拍大腿。
◎彼はしめたとばかり膝を打ってある計画を話し始めた。
◎妙案を思いついたらしくポンと膝を打った。
ひざをまじえる[膝を交える]促膝。
◎膝を交えて語り合う。
◎私は山田さんと膝を交えて話した。
◎先生と膝を交えて話し合ったので、みんなも気持ちがすっきりした。
ひたいをあつめる[額を集める]聚集大眾共同磋商。
◎彼らは額を集めて相談した。
◎これからの計画について、額を集めて話し合う。
◎学院祭を間近に控えて、クラス委員が額を集めて相談する。